ちびねこナッチの冒険 ねこさん
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ニャンコさんの家族愛

先日、感動的な猫さんの家族愛のニュースがありました。

(以下転載~)


「川に落ちた子猫を助けろ」通行人らが救出劇 長崎・銅座川

毎日新聞10/1(火) 11:14配信

1日午前、長崎市の中心部を流れる銅座川で、川に落ちたとみられる子猫が通行人らの協力によって助け出される一幕があった。親とみられる2匹の猫と無事再会した子猫の姿に、見守っていた通行人は「よかったー」と胸をなでおろした。

川に落ちた子猫を心配そうに見守る親猫とみられる猫=長崎市新地町で2019年10月1日午前8時25分 
川に落ちた子猫を心配そうに見守る親猫とみられる猫=長崎市新地町で
2019年10月1日午前8時25分、浅野翔太郎氏撮影

 
 長崎市の観光名所・新地中華街沿いを流れる銅座川(川幅約20メートル)で1日午前7時45分ごろ、猫の鳴き声が聞こえた。通勤途中の記者が橋の上から川をのぞきこむと、川岸の排水溝内でぬれた子猫がか細く鳴いていた。その上の道路には親猫とみられる2匹の猫が。2匹は心配そうに他の通行人とともに川をのぞき込んでいた。

 居合わせた人の通報で、長崎県警の警察官が救助しようと網をもって駆けつけたが、子猫の姿は排水溝の奥に消え、見えなくなった。警察官は「後は市役所にお願いするしか……」と困り顔。だが、しばらくすると、排水溝と接続したホテル前の側溝から再び鳴き声が聞こえてきた。

子猫の鳴き声がする側溝を心配そうに見つめる通行人と猫=長崎市新地町で2019年10月1日午前8時36分 
子猫の鳴き声がする側溝を心配そうに見つめる通行人と猫=長崎市新地町で
2019年10月1日午前8時36分、浅野翔太郎氏撮影
 


 記者や通行人、ホテルの宿泊客が側溝のふたを開け、しばらく様子を見ていると、遠巻きに人間による救出劇を見ていた猫2匹が側溝に近づき、警戒していた子猫は無事側溝からはい上がった。その後、3匹はホテルの脇でしばらく体をなめ合いながら戯れていた。

川に落ちたとみられる子猫がいる側溝に近づく親とみられる猫たち=長崎市新地町で2019年10月1日午前8時38分、浅野翔太郎撮影 
川に落ちたとみられる子猫がいる側溝に近づく親とみられる猫たち=
長崎市新地町で2019年10月1日午前8時38分、浅野翔太郎氏撮影


無事に側溝からはい上がり、母猫とみられる猫とじゃれあう子猫(右)=長崎市新地町で2019年10月1日午前8時43分、浅野翔太郎撮影 
無事に側溝からはい上がり、母猫とみられる猫とじゃれあう子猫(右)=
長崎市新地町で2019年10月1日午前8時43分、浅野翔太郎氏撮影

 救出後、母猫の乳を吸うずぶぬれの子猫(手前黒っぽい猫)と母猫と見られる猫(左奥)、じゃれつく父とみられる猫(右)長崎市新地町で2019年10月1日午前8時48分、浅野翔太郎撮影 
出後、母猫の乳を吸うずぶぬれの子猫(手前黒っぽい猫)と母猫と見られる猫
(左奥)、じゃれつく父とみられる猫(右)=長崎市新地町で
2019年10月1日午前8時48分、浅野翔太郎氏撮影


 救出に参加したホテル宿泊客の茨城県美浦村、調教助手、先田裕輝さん(43)は「ほんまに助かってよかった」と目を細めていた。【浅野翔太郎】 


(~以上 転載)



 FNN.jpプライムオンライン

毎日新聞


父親と母親(らしき2匹)が心配そうに川面を見つめる姿を見た
通行人が警察に連絡、結果的には自力で這い出てきたようだけれど、
見事な連携プレーですね。助かって良かったね。

最後の3人の抱擁が感動的です。
ママ~怖かったよ~
自分で出てきたんだね、えらいえらい
頑張ったな~えらいぞ。
親子の会話が聞こえてきそうです。


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猫侍とモモさん

ネットで偶然あなごちゃんを見たので、「猫侍」を観たくなった。
以前にブルーレイに焼いたはずだけど、どこに行ったやら。

あなごちゃん

Netflixで観られるかと検索したけど見つからず。
Amazon プライムビデオで発見、無料でよかった。

早速観始めたら、モモさんがやってきてTVの前に陣取った。
あなごちゃんが気になるのだろうか。
一緒に観るのも乙なもの。面白さもわかるかな?






知能犯

見た目はそんなに利発そうに見えないんだけれど、
モモちゃんはどうやらかなり頭が良い。

最近は、結構涼しくなったからクーラーを止めて、外気を
入れるためにベランダのサッシ戸を開けるんだけれど、
ニャンコさんたちもベランダに出てくる。

気持ちいいもんね。
私もベランダでウィスキーを飲むのは楽しみだ。

ベランダのフェンスには、ラティスを張り巡らせてあるから
そんなに簡単に外には出ていかないだろう。
高いところから飛び降りて外に行くことは難しくないだろうけど、
高いところに飛び上がって家に帰ってくるのは難しいと思う。

厳しい野良ニャン生活を、けっこう大きくなるまで経験した
モモちゃんなら、外に出ていくなんてことはしないだろう。
そんな甘い希望的観測が、昨日崩れた。

とうとうラティスのフェンスを飛び降りてしまった。
でもそこからは動かず、まずは元々のフェンスに飛びつき、
そこから周りをウロウロして、やっとラティスに飛びついて
ベランダ内に戻ってきた。生きてる心地がしなかったよ。

もし外に出て行ったら知らないからね。
帰ってこれなかったら自分の責任だからね。
もう君を追いかけて屋根に登るなんてできないんだから。
助けに行ってくれるお兄ちゃんはもういないんだから。

そう言い聞かせてきたけれど、本当に出て行ったら
困るんだからね。ダメだよ。君はうちの子なんだから。

でも一度飛び降りて、また戻ってきたことで自信が付いたに
違いない。また出て行ってみようとするんだろう。

で、サッシ戸を開けて網戸にし、内側から開けられないように
傘でつっかい棒をした。簡易施錠だ。
これは去年もやっていたんだけれど、ナナちゃんは
開けようとはしなかった。簡易施錠でOKだった。

ところが、(去年の夏~秋には居なかった)モモちゃんが、
今日、傘を蹴って簡単に開錠、出ていこうとした。

私が傘をつっかい棒に差し込んでいるのを見ていたのか。
でも、とんでもなく知能が高いんじゃないのか?

ナナちゃんは頭が悪いんじゃなく、甘えん坊だから
どこにも行くつもりがないだけかも知れない。

モモちゃんは何の躊躇もなく、一蹴りで開錠。
ちゃんと理屈が解っているんだもの。怖い。

ベランダのラティスフェンスに天井を付けなければいけないのか。
歳がいってからのニャンコさんとの生活は心配だ。

眠り猫

モモちゃんの寝顔を見て、誰かに似てるなあと思っていた。

眠り猫

ふと思いついたのが、日光東照宮の眠り猫さん。

画像検索すると、やっぱり似てるよ。

日光東照宮の数ある彫刻のなかで、スーパーアイドルの「眠り猫」 

似てるのは毛並みと前髪。

もっともこっちの眠り猫さんはスーパースターだけどね。





涼しくなって

昨日から急に涼しくなった気がする。
だから昨日の朝からお昼過ぎまでクーラーを切った。
何ヶ月ぶりだっただろう。

そして今日も朝からクーラーを切ってみた。
するとすぐにニャンコさんたちはベランダへ。


久しぶりの日向ぼっこ 

気持ちよさそうに寝っ転がるナナちゃん。
気持ちの良い風が吹いてくるもんね。
また秋がやってくるね。


箱から出られないももさん 

モモちゃんは意気込んで高いところにある箱に入って、
自力で出られなくなり「ヒィ~ン」と救助要請。

それにしても、ネットで買い物をするとダンボールばかり、
季節を問わずに溜まってきてベランダは物置状態。

今年のお盆は、ベランダ掃除をしなかったから、
涼しくなった今こそしなきゃね。

そして夜はベランダでゆっくりウィスキーを楽しもう。






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