ちびねこナッチの冒険 日常
FC2ブログ

シーズン終了・・・

半年間、ほぼ毎日TVにかじりついて応援していたMLBの
エンジェルスのレギュラーシーズンが終わった。

地区優勝にもワイルドカードにも絡むことができず、つまりは
ポストシーズンも無いので、昨日で全てが終わったことになる。
昨日、日本時間の10月1日に162試合目で終了。エンジェルスは
最後の試合で良い逆転劇を演じて、笑って終われたのはよかったね。
でもしばらく寂しくなるよ。

いや、しばらくなんてものじゃない、半年間のエンジェルスロスだ。
本音を言えば大谷ロスだけど、これからどうやって過ごそう。
毎日スコア表を付けていたのに、職を失った気分だ。

そう思っていたら、今朝はいきなり「トミージョン手術を受けて
成功しました」というニュースに驚いた。大谷と球団側からすると
予定通りだったんだろうけど、最終試合の翌日に手術?!って
びっくりするよね。

成功って言っても、リハビリ後に、完全に以前の調子が戻らないと
成功とは呼べないのは、本人さんが一番感じていることだろうけど
ファンとしても心配なところだ。全快するといいね。祈ってるよ。

昨日はソーシア監督が退任するというニュースまで飛び込んできて
なにかと不安要素が拭えないね。今までありがとうございます。

大谷の女房役のマーティン・マルドナードがヒューストンアストロズへ
移籍した時も精神面を心配したけど、プロとして乗り越えたんだろう。
大谷が初ホームランを打って、サイレントトリートメントで迎えられた時
真っ先に飛びついたイアン・キンズラーもボストンレッドソックスへ。
色々別れもあったけど、年の近い・若いルーキー選手がマイナーから
上がってきて、それはそれで刺激になって良かったのかも知れない。

エンゼルスのビリー・エプラーGMによると、リハビリについては、
「肘の可動域を見ていかないといけない。どれくらいの角度にもって
いけるか。基本的にはロサンゼルス(の病院)とオレンジ郡(エンゼル
スタジアム)を行き来することになると思う」ということで、日本には
あまり居ないだろう、クリスマスもアメリカで過ごすだろうということ。

いいんじゃないの?日本に帰ってきたらマスコミに追い回されたり、
スポンサー廻りやイベントに駆り出されて休む暇もなくなるだろう。
こっそりと数日間実家に帰ってのんびりして、ご家族との時間を大切に
しっかり楽しむ程度で。きっとアナハイムの方が伸び伸びできるよ。

来シーズンは打者としてのみ試合をすることになるけど、きっと
今年以上の活躍が観られることを確信してるよ。頑張って!
そして君が牽引してエンジェルスがプレーオフ進出を果たしたら、
どんなに嬉しいことだろう。日本中が大騒ぎだね。いや、私が、か。

もっと上手くなりたいと、ひたむきに頑張っている姿に悲壮感は無い。
エンジェルスに来て、毎日楽しく野球ができたと語る、笑顔いっぱいの
大谷翔平をずっと見ていたい。世界一の野球選手になるという夢も、
数年後には叶うかも知れない。あの笑顔はそう思わせてくれる。



笑顔


これから半年間、来シーズン開幕まで、試合もないしスコア付けも
しないので、もう一回ボウリングに打ち込んでみようかな。
コンペに出る回数を増やしたり、練習もするようにしたいな。

その前に、大谷が今年の新人王を獲ったというニュースが聞きたいな。
発表は11月12日だってさ。





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rookie hazing

今までも、メジャーリーグ野球はTVで時々観ていたけど、
今年は4月以降、大谷翔平を見るためにTVにべったりだ。

春のキャンプ中は成績も振るわず、聞こえてくるアメリカからの
悪口が悔しかったよね。悔しいといえば、去年末のMLB移籍で、
大谷に選ばれなかったニューヨークヤンキースを代弁するような
NYタイムスなどの、東海岸の記事も悔しかったよね。

曰く、ニューヨークのような大都会は怖いんだろう、とかね。
振られた腹いせというやつですかと思いつつも、悔しかった。

アリゾナでのスプリングキャンプの結果を見て、米の批評家たちは
悪口言ってくれたよね?高校生レベルだとか、マイナーから
スタートすべきだとか。半泣きになりながら耐えたよ。

4月にレギュラーシーズンがスタートして、評価は手のひら返しの
絶賛に変わって溜飲を下げたけど、手のマメや足首捻挫に続いて、
右肘の靭帯損傷が判明しDL入りしたりと順風満帆とはいかず、
どこまでも心配の絶えないルーキーイヤーとなった。

右肘の治療のために、当座はトミージョン手術は回避して、
PRP療法という方法で治療をして、一旦はひょっとしたら
回復した?と思うような8月の打者としての好成績に湧いていた。
ホームランが6本、打率は.328、投手としてのリハビリも順調で、
満を持して9月3日(日本時間)に先発登板かと思ったら、不調で負け。

9月5日にはDHで第16号本塁打を打ち、メジャー1年目の本塁打数は
2003年の松井秀喜(ヤンキース)に並んで日本人歴代2位となった。
と思ったら、翌日6日の朝には、違う箇所の靭帯損傷が判明し、
絶望的な気持ちになった。と思ったらその日に、第17・18号となる
本塁打を打ってくれて、しかも四球・遊安・右本・左安・右本と、
出塁率100%!なんてことをやってくれちゃったりして。

その後は、開き直ったかのような打者としての活躍で毎日ワクワクし、
また明るい気持ちで応援していたけれど、昨日までの5連敗は痛かった。
0-10、3-21、3-11、5-10、2-6と大負け。大谷もこの間、2安打のみ。
3-21って卓球か?バドミントンか?

ダラダラ書いてきたけど何が言いたいかというと、連敗は5で止まり、
今日はテキサス・レンジャーズに勝って、大谷の21号本塁打も出て、
久々にハッピーなのさ。5打席目にサヨナラ弾があればなお良かったね。

エクセルで作ったスコア表に毎日入力しているから、一喜一憂も
激しくなる。良くない結果も見なかったふりができないからだ。
「安」は赤字に、「本」はピンクの塗りつぶしセルに白いフォントの
太字に書式設定してあるから、色が変わらないと面白くない。
毎日変動する打率・出塁率・長打率・OPSが上がっている時は高揚する。
今日のように5対4で勝った場合は、「5-4」と入力すれば、"win”の文字が
出てくる。楽しいよお。"lose”は要らない。

今日までのスコアで、大谷が投打で出場時にはチームは55勝-54敗。
大谷が休みの時は21勝-27敗。大谷が出れば勝ちます伝説ができたら
いいのになあ。

エンジェルスは、地区優勝にも絡まないし不利かもしれないけれど、
是非是非、新人王のタイトルを獲って欲しい。
だから残り5試合で本塁打4本をお願い!12安打で打率は3割になるよ!

おお、そうだ。タイトルの "rookie hazing" は、恒例の新人いじり。
毎年9月半ばに、MLBのルーキー達は、rookie hazingを受ける。
過去には松井秀喜がド派手なヒョウ柄の服を着せられたり、2年前には
ドジャース前田健太がチアガールの扮装をさせられたりという通過儀礼。

女装は禁止されたという話もあったし、大谷翔平へのrookie hazingは
どんなものになるのか。私の希望は「伝説の勇者ロト」だった。

 ロトの勇者


大谷に似合いそうでしょ?
強く希望していたけれど、実際には・・・




移動のバスの中でカラオケという結構地味なものとなりました。
"Despacito" というプエルトリコ(スペイン語)の歌を日本語訳したもの。



趣味が野球という大谷は、カラオケなんてほとんど行ったことが
ないんじゃないのかな。その割には上手く歌ってたね。


トミージョン手術を受けるのかどうかは判らないけれど、来シーズンは
投手としては出場しないとソーシア監督が明言しているので、つまりは
打者として2年目を過ごすことになるから、目一杯打って欲しいね。
投手がダメでも打者として期待されるとは・・・

才能に恵まれ、努力も惜しまない大谷翔平はつくづく幸せな男だね。
趣味が野球、特技が野球、職業が野球、とは恵まれすぎだ。
明日も頑張って本塁打を打つんだぞ。




モンスタークレーマー

マンションの管理組合に関する記事があったので、自分のメモとして
貼り付けておきます。



モンスタークレーマーをマンション管理組合はどう撃退すべきか

1/25(木) 6:00配信

ダイヤモンド・オンライン

 モンスタークレーマーと言われる人々が、教育、行政とさまざまな舞台で、難癖をつけまくる世知辛い世の中になって久しい。

 実はこの種の人々がマンション管理組合にも“生息”して、健全なマンション管理を阻害していることにお気づきだろうか?私は、長くマンション管理の健全化に取り組み、多くの管理組合と接してきたが、常々マンション管理組合は“社会の縮図”だと感じている。

 社会現象として取り上げられる、イジメや人間関係の空疎化、そして今回取り上げる「モンスタークレーマー」などはマンションにも存在し、その寿命を縮める病巣になりかねない。そこで、マンション管理組合に生息するクレーマーの生態とその撃退法を紹介する。

● クレーマーが発生しやすい マンション管理組合

 学校に対する保護者や行政に対する市民の中にもクレーマーになる人がいるように、マンションの住人にもマンション管理組合に対するクレーマーがしばしば存在する。そもそもマンション管理組合はその組織の性質上、クレーマーにとっては他の組織以上に生息しやすい環境なのだ。

 基本的に互いのプライバシーを尊重して、良くも悪くも互いを知ろうとしない傾向があること。また、会社とは異なり上限関係のない文鎮型のフラットな組織であることが、居住者をモンスター化させやすくしている。

 しかも、彼らは第三者ではなく、権利・権限を持った区分所有者である。中には、会社では反対・反論ができないために、クレーマーとなってぶつけることで鬱憤を晴らすような人にもお目にかかる。実際、一般企業ではなかなかお目にかかれないような過激な怪文書も、マンションではしばしばポストに投函されたりする。

 例えば、「理事長がコンサルタント会社から接待を受け、リベートをもらって、管理会社の変更案件を独断で進めている」といった事実無根のでっち上げビラなど珍しくもない(もっとも、このような怪文書の出所が、個人のクレーマーではなく現管理会社サイドだったなどということも起こるから恐ろしいのだが)。

● サイレントマジョリティーvsラウドマイノリティー マンション管理組合総会の構図

 クレーマーは何事にも反対するのが大きな特徴だ。

 このため、総意がクレーマーの意見に近づくと、なんとクレーマーは突然「反対の反対」に回る事も珍しくはない。大抵は「内容に異論がある」というよりも、むしろ、「クレームをつけることに生きがいを感じている」という人が多いからだ。そして、こうした人々は“声が大きい”ことがもう一つの特徴だ。

 マンション管理組合の場合、ほとんどの区分所有者は“サイレントマジョリティー”であることが多いのだが、クレーマーは“ラウドマイノリティー”として総会などで大活躍!?する傾向にある。

 彼らは、少数であるにもかかわらず、マジョリティーが口を開かないことをいいことに、何度も発言して、彼らの意見が大多数の意見であるかのような雰囲気を作り出してしまうのだ。

 ラウドマイノリティーが調子に乗り始めたら、「理事長vsラウドマイノリティー」の構図にならないように、理事長をサポートする必要がある。

 サイレントマジョリティーの一人ひとりはほとんどの場合、良識的な意見を持っているのだが、なんとも口が重い。それどころかラウドマイノリティーの意見を、実体はモンスタークレーマーであるのに、声が大きいのでマジョリティーと勘違いしてしまい、投票行動も“ラウド氏”に同調してしまうということが起こってしまう。

 悪いことに、サイレントマジョリティーのほとんどは、総会に白紙委任状を出して欠席しているから、一旦クレーマーが優勢になれば決議は簡単にひっくり返されてしまうのだ。

 実際に、そのような流れで、管理組合財政の健全化に誠実に取り組んできた理事長がラウドマイノリティーに言い負かされ、孤立無援の状態になって廃案に追い込まれ、失望した理事長は引っ越してしまう…ということも起こる。その管理組合はやがて“良識人”を失ったことで、クレーマーを勢いづかせたツケを支払うことになるだろう。

 そこで大切になってくるのは、まず“理事長を援護する理事会”の結束だ。

 要は理事長を“一人ぼっち”にしないということ。そのためには、他の理事も議案提出者の一人として、理事長だけに任せておかないで要所要所で発言することだ。

 そうすれば、クレーマーの発言は相対的に減ることになる。なかなか口を開かない“サイレント諸氏”も冷静に良識を発揮してくれる可能性が高い。しかしもっと効果があり、将来に向けても良い影響を及ぼす方策がある。

 それは、サイレントマジョリティーの中に埋もれている人々の中で“バランス感覚”を持った人を見い出し、非サイレント化、つまり発言する人になってもらうということだ。

 対外的にも社内的にも競争原理で動く一般企業と異なり、マンション管理組合で一番貴重なのはアグレッシブな尖った人ではなく、“バランス感覚”を持った人だ。多弁ではなくても、「ここぞ」という時に、重みを持った発言を期待できる人に、理事会の取り組みを理解してもらい、総会などでの発言で援護してもらえるような信頼関係を築くことを心がけていただきたい。

 そして、「クレーマー退治」の仕上げは決議だ。非サイレント化したマジョリティーの力を借りて、難癖をつけても良識にはかなわないことを、そこで思い知ってもらおう。これが何度か続けば、クレーマーも自分の愚に気づいて、うさはどこか別のところで晴らすことにしてくれるだろう。





改革

マンションの本年度の理事に名を連ねているので、
最近はその用事でバタバタしている。

今までの管理会社が、嘘や虚偽の説明をしたり、
詐欺まがいの工事を提案してきたりでトラブルが多く、
実際、管理組合が金銭的な損害を被っている。

その補償を求めたら、毎月5000円ずつ60ヶ月に渡って
管理費から差し引く形で支払うとか言っていて。
30万円ほどの弁済をするのに、5年掛かりだとかふざけてる。

さほどリッチではない普通の家庭が、ジャパネットたかたで
クーラーでも買い物するような話なんですかね。
「親会社は〇〇ですから~」と自社をアピールしてたのにね。

もちろんそんな、5年掛かりなどというのは承服しかねるので
一括弁済を求めたら、「当社には業務不履行はなかった」とか
言い出して、感情的にも不信感は募るばかりで迷惑料も追加請求。

もう3ヶ月もこの件が片付かずにウンザリ。
実際、理事会を何度も開いて、全戸にチラシやお知らせ文書を
配布したり、Mさんは仕事を休んだりもしてる。
他の件のついでだけど、弁護士に相談したりで時間と手間と
お金も掛かっているのに、どれだけ迷惑してしているか
管理会社には判らないのかな。

先日は26万円は一括弁済するから、残りは7000円ずつ1年で、
とか言い出したけど、管理会社の変更を検討中。

管理費も高いし、不当に高い工事をさせられた形跡もあり、
ダブって請求されていたり、定期清掃はいい加減。
「なんとか一般会計のマイナスを減らそうと・・・」と
言いながら140万円超の工事を勧めるか?、普通。

今週になって、管理会社3社に来てもらって見積もりを依頼。
なんとか経費節減をして、健全な運営ができるようにするよ。







ついに掃除

先日来、ベランダ掃除をしようと思いつつ、まだ暑いしと、
なかなか実行に移せなかったけれど、ついに今日決行。

何年か前に、お風呂をリフォームしてから、掃除用の
ホースを繋ぐことが出来なくなり、バケツで水を運んで。

ものぐさだけど、やり始めたら本気で取り組む。
ベランダの床をブラシでこすって汚れを落とすけど、
このマンション(うちの部屋だけ?)の欠陥との戦いだ。

なにせ水を流しても、排水用の溝の勾配がちゃんと取れて
いないので流れずに澱む。というか逆流する。
それをホウキで排水口まで無理やり流す。

こんな欠陥って、よくあることなんだろうか。

完璧ではないけれど、かなり綺麗になり気分がいい。

掃除が出来たら恒例のベランダでウィスキー。
ついつい飲みすぎちゃううね。


プロフィール

ちびねこナッチ

Author:ちびねこナッチ
ボウリングと映画と
海外ドラマが好き!
話には脈絡がありません。
日記代わりというか備忘録。

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