ちびねこナッチの冒険 2012年04月28日
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新シリーズ

火曜日から金曜日まで投げ続けたので
今日はボウリングは休み。指がまだ腫れてるしね。

今日はのんびり録画した海外ドラマの消化をしよう。
4月からドラマの新シリーズがどんどん始まってるね。

デスパレートな妻たち7、救命医ハンク3、CSI:11、
アンダーカバーボス2など。

CSI:11 エピソード #1にはジャスティン・ビーバー がゲスト出演。

特にファンというわけでもないけど、清潔そうな感じの良い少年が
最後のシーンでは不敵な笑みを浮かべていてゾッとした。
結末は予想出来るけど今晩(後半)が楽しみだ。

シーズン半ばにはグリッソム主任の登場もあるらしいし、
期待は膨らむばかりだ。
ゲスト出演じゃなくてレギュラーで帰ってきてよ。
世界は主任を待ってるよ。


       
                    






デス妻は相変わらず飽きさせない脚本で目が離せない。
コメディとサスペンスの要素が絶妙にミックスされてるね。
GOOD WIFEと同じくらいのリピート鑑賞率だ。
いや、デス妻の方が高いかな。リラックスして観られるし。
GOOD WIFEを観るときは何故か緊張してしまう。
何だか正座して観なきゃいけない雰囲気だぞ。

    

ハンクはちょっとテンション下がり気味。
主人公Hankが全くhunkではないのも原因かな。

     


アンダーカバーボス2のエピ3はCS放送局ののDirecTVのCEO。
ディレクTVは自社で衛星を打ち上げるほどの会社だ。
 
今回も現場で真面目に働く有能な社員さんたちばかり。
怠惰な社員さんの部分はカットしてるのかもね。

私はリアルタイムでTVを見ることはほとんどなくて録画ばかり。
CS放送にもお世話になっている。

Recliner


それで思い出したんだけど録画機器を買って自分でメディアに焼くのは
ほぼ日本でだけの事なんだって?

テレビは放送や視聴形態などが国や地域によって実情が異なるのは
当然かもしれないけど、テレビ番組の録画に関する部分については
日本は特異なんだとか。

日本では録画のためにBlu-rayレコーダーなどを買う人が多いよね。
でも海外では録画そのものや録画機器が日本とは全く異なり、
日本のようなBlu-rayレコーダーの市場はほぼ存在しないんだそうで。
日本のテレビ録画文化は携帯電話同様にガラパゴス化だって。


■録画機器は日本のみで発達
日本で放送される多くのテレビ番組は一度放送したら終わり。
見逃したらいつあるかわからない再放送を待つか、DVDなどが
販売されない限り見ることができなかった。
このため、ドラマなどの録画用に録画関連機器の市場があるが
海外では日本のようなBlu-rayレコーダーは販売されていない。
つまり、日本の家電メーカー各社が販売しているBlu-rayレコーダーは
日本だけに特化した製品であって、どんなによい製品を開発したとしても
海外には展開できない。

ここで疑問なのは、海外ではテレビ番組を見逃したりするのを防ぐために
どうしているかと言う点だ。海外では一般的に再放送が盛んで
ケーブルテレビなど含め、放送局を変えて何回も再放送されるので、
見逃しても後で視聴することができる。また、ネットなどによる配信や
日本よりリーズナブルにDVDやBlu-rayなども販売されるので、
録画して見逃さないようにする必要性が薄い。

もちろん録画用の機器が全くないわけではなく、ケーブルテレビが
普及しているアメリカでは録画機能付きのチューナー(STB)が
普及している。これをDVR(Digital Video Recorder)と呼んでいるが、
これにはHDDが内蔵されているだけでBlu-rayやDVDなどの
光学メディアに書き出すことができない。

このDVRはケーブルテレビの契約と一緒に月1,000円くらいで
借りることが多く、日本のようにテレビと一緒に5万円くらいの
Blu-rayレコーダーを買うようなことはないし、TiVoなどの例外はあるが
家電量販店でも扱われていない。日本ではアニメやドラマなどを録画して
自分用のライブラリを作るためにBlu-rayなどに書き出すことを
好む人もいるがBlu-rayなどが比較的リーズナブルに販売されるので、
わざわざ自分でライブラリーを作るほどでない。

■放送番組の内外価格差
例えば、日本では
JIN-仁- 完結編のBlu-ray BOXが定価3万円ほど、
実売2.5万円ほどで販売されている。アメリカのBlu-rayで比較的高価な
方の
Boardwalk Empireというドラマシリーズは定価80ドル程、
実売45ドルほどで販売されている。(2012年4月現在Amazonでの価格)
ドラマで比較しても五分の一程度で購入できるので、気に入ったドラマが
年に数本程度あるくらいなら、自分でライブラリを作るより、
そのたびに購入した方が手っ取り早い。

状況は国や地域によって異なるが、日本の電機メーカーが最先端技術を
駆使したテレビ関連の新製品を出しても、グローバルに展開することは
ない。日本向けの技術が、何らかの形で海外展開時に応用できるのかも
しれないが、テレビ関連市場に関してはそもそも、文化自体が異なるので
技術力などで何とかなる問題でもない。

 
(以上引用)



う~ん、自分で好きなライブラリーが作れない環境は気の毒だけど、
でも安価でDVDやBD BOXが買えるのはうらやましい。

私も以前はアメリカAmazonでDVDを買ってたんだよね。
何て言ったって安いから。でも買わなくなったのは、
アメリカ版か国内版か問わず、あんまり観なくなったから。

昔ほどには映画や海外ドラマに熱くなれなくなったんだろう。








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