ちびねこナッチの冒険 スモーカー

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スモーカー

昨日は夕方から飲み会(?)に。
ボウリング仲間の中でも人気の店らしく、名前は聞いていた。
「ちょっと遠いけど、飲み放題で食事もできて安い店」という話だった。
行ってみたいなあと思っていたので楽しみだった。

結構遠い場所なので、売上貢献にTじいタクシーを呼んで
Mさん・M本mさんと3人でGO!

タクシーの中でM本さんが「あそこは禁煙になったらしいよ」と
言い出したために、M本さん以外の3人(含むTじい)で車内騒然。
2年前に禁煙したM本さん以外はスモーカーだからだ。

「そりゃあアカンやろ。帰ろう!」とMさんが言い、
「タバコを吸う人間の権利はどうなるねん?」と、
店に行って飲み食いする訳でもないTじいも熱く語る。

「河岸を変えよう」

「どうするんだ、外で吸うのか?」
「タバコは、少なくともガンとは因果関係がないでしょ。」
「あると思わせた方が政府には都合がいいし、
それを商売にする職業の人たちはいるにせよ。」
「うちのおばあちゃんは93歳で老衰で亡くなるまで煙管タバコを
片時も離さず吸っていたよ」・・・・


そこでTじいが、「うちのバアさんも吸ってるで」と発言。
バアさんと言っても実のお母さんのことだ。
足腰は弱っていても内臓関係はお元気らしい。

「何歳?」「96歳」「何吸ってるの?」と来たところで
Tじいの答えが「ゴールデンバット」。

「それってフィルター付いてないよね?」
「そやそや」
「キツイでしょ?」「値段はいくらなの?」
「200円位かなあ」

久しぶりに「ゴールデンバット」って聞いたなあ。
近所のタバコ屋に売ってるかなあ。
買ってみようかな、安いし。

GOLDEN BAT

108年もの歴史のあるタバコだったんですね。
バアちゃんも死ぬまで元気に吸ってくれ。

私のおじいちゃんは89歳で亡くなるまでタバコを吸っていたなあ。
30本入りのタバコだった。よく覚えていないけど「ミニスター」?


おばあちゃんが吸っていた煙管用のタバコは「桔梗」だ、多分。
2~3回吸ってはポンポンと煙草盆の灰の中に落とし、
また刻みタバコを煙管に詰めて、吸い始める。
時々和紙をコヨリにして煙管を掃除をする。綺麗な所作だった。

ある時、「おばあちゃん、何歳から吸ってるの?」と聞いたことがある。
「17歳」と返事をされてちょっと理解に時間が掛かった。
教師をしていたおばあちゃんが吸っていても、当時は不良呼ばわりは
なかったんだね、大正時代だから。


おじいちゃんのお兄さんは、100歳で自分で運転して青森まで
旅行に行ったという、身内としては冷や汗が出そうな武勇伝の人。
去年、やっと104歳で天寿を全うした。お酒とタバコを愛しながら。
血縁者ながらもう十分じゃないかと思ったよ。

ワイワイ喋る間にお店に到着。
店の前に駐車スペースみたいな場所があるけど、ここなら吸えるの?
などと言いながら店内へ。

でも店内に入ったらド~ンと灰皿が積み上げられていた。
「禁煙ですか?」と聞くと、「いえいえ何を。私らも吸うのに」

ママさん以下、従業員さんも喫煙者でモーマンタイだった。
どんなガセネタやねん。

結構広い店内で、客席もゆったり。
次々と料理(アテ)が出てきて・・・

3人で喋っていると、M本さんは以前、Pクラブに所属していたから
事情には明るくて色々な話が出てくる。
KSクラブにもKクラブにもいたから愚痴話も出てくる。
表面的には判らないけど、人間関係も複雑なんだね。

途中で、この店の常連で歌の上手いK村さんもやってきて
4人で飲み始めた。

料金的には安い店だけど、タクシー代が片道3000円近くては
ちょっと行けませんなあ。

カラオケを歌うには、ステージに上がらなくてはいけない。
歌の上手いお客さんが多く、ママさん自身も歌手らしい。
私は下手すぎるので歌うわけにはいきません。

長居をすると、酔っ払って歌ってしまうかもしれませんので、
またTじいタクシーを呼んで早めに退散しました。


少し前から買おうと思いながら実現していないタバコがこれ。

ザ・ピース


市内でも販売している店が限られていて、先日寄った時には
休みだったしね。どんな味なんだろう。
とっても香りがよくって美味しいらしから期待しているんだけど。

最後の喫煙者  

私たちの生活は、流通によって商品が運ばれることで成り立っている。
デパート・スーパーに行けば、欲しい物が揃うのはそういうことだ。
どこかからトラック・列車・航空機などで運ばれる。

買い物に車で行く。車が無理になれば歩いて。
歩くのもしんどくなればタクシーで。そしてネットで。

「地産地消」は理想だけど、全てが揃うわけじゃない。
年中、手に入るわけじゃない食べ物も今は当たり前に店頭に
並んでいるのは誰かが運んでくれるからだ、排気ガスを出しながら。

自分自身が車に乗らなくても、社会の仕組みが排気ガスを
出さないと成り立たない。

私が密閉された車に乗り込んで、1時間タバコを吸ってみよう。
1時間後には煙で涙を出しているかも知れない。

でも1時間密閉された車に乗り込んで、アイドリング状態で
マフラーから排気ガスを引き込んで取り入れたらどうなる?

タバコと排気ガス(などの大気汚染)の、どちらが健康被害が大きいか
すぐに分かりそうなものなんだけどなあ。







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