ちびねこナッチの冒険 冤罪?

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冤罪?

アメリカのTVドラマは大好きで、今でもよく観ている。
その中でも犯罪ドラマ・サスペンスは欠かせないんだけれども、
超法規的捜査方法は、時にウィットに富んだ物のように扱われ、
実際その人が犯人であれば結果オーライなんだろうけども、
そうでない場合は? 法治国家か否かが問われるケースだけれど
もちろんドラマだから面白ければOKなんだろう。

日本では今でも過去でも、冤罪が疑われる事件は多い。
日本だけではなく、世界のどこでもあることだろうけれど。

有罪認定に必要とされる立証の程度とは、「合理的な疑いを
差し挟む余地がない」時のみ有罪を宣告できるはずなのに・・・。

市民感情としたら、少しでも速い事件解決を望むけれども、
だからと言って拙速な間違いを求めるわけではない。

もう18年前にもなる猟奇的殺人事件はどうだろうう。
私には少年Aの事件は、冤罪事件としか思えない。

衝撃的な事件ではあったけれども、物的証拠が何一つ無いまま、
犯人認定され裁判を受けた結果、(少年なので非公開、再審無し)
「本人が自白したんだから犯人なんだろう」とされている。

犯人とされたその少年が、真犯人では無い論拠なら沢山あるのに?
しかしその元少年Aが、犯人としての手記を発表したという。
もう何がなんだかわからない。

その元少年Aは、自分でやってもいない事をやってしまったと
思い込んでいるんだろうか。
思い込んではいないけれど、今更冤罪を訴えるよりも
元少年Aとして生きることの方がラクだと思ったのか。

それとも本当に真犯人だった?
物的証拠は全く無く、本人の自白・自供さえも矛盾だらけ。
科学捜査とか法医学は日本には存在しないのか。

少年Aが真犯人かどうかを自分なりに考えてみたくて、
その手記を読んでみることにした。怖いけど。





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