ちびねこナッチの冒険 ボウリングの日

ボウリングの日

今日はボウリングの日とあって、今日もボウリングの話題だ。

 (以下 転載)


◇東京五輪追加種目 8競技が第1選考通過

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、開催都市が国際オリンピック委員会(IOC)に提案できる追加種目の1次選考結果を発表し、野球とソフトボールなど8つの国際競技連盟(IF)が8月7、8日のヒアリングに進んだ。有力とされた13年の実施候補7競技以外の“圏外”から名を連ねたボウリングは都内のボウリング場で全日本協会の武部勤会長が緊急会見。日本全国で参加者10万人を超える五輪代表選考会を実施するプランをぶち上げた。

  何とも縁を感じさせるサプライズ選出だ。6月22日は、1861年(文久元)に長崎の外国人居留地に初めてボウリング場が開設された「ボウリングの日」。組織委の会見を受け、緊急対応した全日本協会の武部会長は「こんな日に選ばれて、良かった。全国津々浦々で老若男女がプレーする競技だけに、一番多くの人が“良かった”と思ってくれたんじゃないか」と顔を紅潮させた。

 昨年12月25日から全国で始めた署名活動は、既に90万人分を超えたという。それでも「他の競技もあるし(1次選考に)通らなかったらどうしようかと思っていた」という同会長は、自宅待機。朗報を受けると都内のボウリング場に姿を見せ「やったことない人なんていないんじゃないか?」とプレーも披露した。

 「レジャーだと思っている人が多い」(同会長)という課題はあるが、誰でもできる手軽さが武器となる。国際連盟は東京での実施種目を男女シングルスと混合ダブルスと想定しており、日本には開催国枠がある。そこで全国のボウリング場で県、地域単位の予選会を実施する計画が浮上している。登録競技者などコアな競技人口は国内10万人だが、レジャーとしては1200万人が楽しむ。協会関係者は「五輪に出場したいと希望する人も合わせ10数万人が参加するのでは」とした。

 10年からは小学生の全国大会も開催され、東京五輪世代の育成も進むという。「世界でプレーしているのは2億人。最も大勢の人がどんなゲームか分かるボウリングは、野球や空手よりポピュラーなんじゃないか?」。元自民党幹事長の会長は最後まで自信を隠さなかった。“誰でもオリンピアン”の戦略はストライクかガーターか?


 (以上 転載)









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