ちびねこナッチの冒険 たま駅長

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たま駅長

突然の訃報だった。

たまちゃんが天国に旅立った。


 Station-Master_Tama.jpg


(以下記事からの転載&引用など)


たま駅長、天国へ 見舞いの和歌山電鉄社長に「ニャー」と
別れ際に…“招き猫”の仕事全う、悲しみの声相次ぐ

6月22日に、天国へ旅立った和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)の三毛猫駅長で同社長代理の「たま」(メス)。急性心不全とみられ、人間の約80歳に相当する16歳だった。


たまは5月19日に鼻炎で体調を崩し、療養していた。天国に旅立つ前日の21日、和歌山電鉄の小嶋社長が見舞った際も衰弱し寝ていたが、社長が「来年は駅長就任10周年をやろうね」と声をかけると起き上がり、「にゃあ」と答えたという。一緒に見舞った山木慶子さん(取締役)は「元気そうで安心して帰ったのに、まさかこんなことになるなんて」と涙声で振り返った。

山木さんは、「21日(死ぬ前日)に写真を撮ったんです。そうしたら、シャキッと座って。お仕事だと思っていたんだと思いますね。たまちゃんは、永久にこの貴志駅にいると思っています」と話した。山木さんは「たくさんの方に愛され、猫を超えた神様のような猫でしたが、本当に神様になってしまいました」と、しのんだ。

たま駅長は、最後に「にゃー」と鳴いて、息を引き取ったという。

和歌山電鉄は6月28日午後0時半から貴志駅で社葬を執り行う。
小嶋光信社長は功績をたたえ、「名誉永久駅長として永遠にその名を刻み、残したい」と表明し、悼んだ。

駅前の商店で飼われていたたまは、2007年1月に「猫の駅長」に就任。物珍しさと愛らしさで一躍人気者となり、存続の危機にあったローカル鉄道に多くの乗客を呼び込む「招き猫」として話題を集めた。

写真集などグッズの売り上げでも貢献し、社内でも昇進。
2008年にスーパー駅長、2013年に社長代理に出世。昨年は貴志川線総駅長職「ウルトラ駅長」に就任した。駅舎も10年には猫を模した新駅舎に模様替えし、和歌山県、紀の川市の顔として地域や乗客に笑顔をもたらしてきた。

4月29日に16歳の誕生日を迎え、「傘寿」を祝ったばかりだった。

和歌山県の仁坂吉伸知事は「観光のスーパースターとして国内外から絶大な人気を誇り、県の観光振興に大いに貢献した。深い悲しみとともに感謝の気持ちでいっぱいだ」とのコメントを出した。



たま駅長の写真が飾られている貴志駅には24日、近所の住民らが訪れ「天国でゆっくり休んで」と写真に触れながら、これまでの活躍をねぎらっていた。


たま駅長は国内外のメディアが数多く取り上げ、アジアを中心に、たま駅長見たさに和歌山を訪れる外国人観光客も増加した。その功績をたたえ、和歌山県は「県勲功爵(わかやまでナイト)」や「県観光まねき大明神」の称号を贈った。


仁坂吉伸知事は「たま駅長は観光のスーパースターとして国内外から絶大な人気を誇り、観光振興に大いに貢献してくれた。突然の訃報で、深い悲しみとともに感謝の気持ちでいっぱい。どうか安らかに永眠してほしい」とコメントした。






(以上転載引用など)


              たま駅長 
 



(たまちゃん)

1999年4月29日生まれ~2015年6月22日没。女の子。
駅前の商店で飼われ、利用客にも人気だった「駅のアイドル」は、2001年1月、小嶋社長の発案で駅長に任命された。主業務は「客招き」。給料
(年俸)はキャットフード1年分だった。

かわいさと珍しさで客を呼び、廃線も危ぶまれた赤字ローカル線の乗客数は、就任前と比べ約35万人も増えた(昨年度実績)。写真集などグッズ売り上げにも貢献した功績で「スーパー駅長」「ウルトラ―」の肩書が付き、社長代理まで昇格。和歌山県からも「県観光まねき大明神」の称号を受けた。社葬は神式で、仏教でいう戒名にあたる諡(おくりな)にも「大明神」が付くという。


たまちゃんは実際に会った事はないけれど、話題にもなっていたし
なにせその地元の貴志川町出身の友達がいたので馴染み深い。

一度お土産に、たまちゃんのハンドタオルや缶バッジなどをもらい
今も大切にしている。会いに行けばよかった。

16歳というのなら、天寿を全うしたと言ってもいいのだろう。
みんなに愛されて、きっと幸せな人生だったんだと思う。

でも「まだ若いのに・・・」とも思うのは、うちのマルちゃんが
17歳と5ヶ月でまだ元気だからだろう。
とはいえ寝ていることが多くなったなあ。

たまちゃん、あなたは多くの人を笑顔にし、幸せな気持ちにさせたと
思います。天国でのんびりお昼寝をしてください。RIP.


THE WALLSTREET JOURNAL でも記事になっていましたよ。
みんながあなたの死を悼んで残念がっています。

Tama, a popular “station master” cat who attracted tens of thousands of tourists each year to a rural train line in Japan, died Monday. She was 16.

Tama was one of the best known cats in Japan for her honorary position in charge of Kishi station in Wakayama prefecture, western Japan, a role that inspired the introduction of feline station masters in other parts of the country.

After taking the job in January 2007, the calico cat drew an increasing number of tourists to the station each year, including many from overseas, helping turn around a railway line that was once in the red and stimulate the local economy.

For her contribution to the train line and the local area, Tama was given an award from the governor of Wakayama in 2008 and promoted to deputy president of Wakayama Electric Railway in 2013.

“We are proud to have worked with Tama, who appeared in this world as a saviour for Wakayama Electric Railway as well as regional train lines throughout the nation,” Mitsunobu Kojima, president of train company, said in a statement.

“We will name her as an eternal station master emeritus,” he added.

Prefectural Gov. Yoshinobu Nisaka will attend a funeral on Sunday at the station where she served.

Tama died of heart failure.

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